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	<title>ネガポジ &#187; 無責任</title>
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	<description>ネガポジは、顧客満足をベースとしたクレーム対応を強みとするコンサルティング会社です。</description>
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		<title>問い合わせがクレームになる瞬間</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 03:57:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ツッコミどころ、わかりましたか？ ４コマ漫画内に番号をふりましたので、ひとつずつ解説します。 ①は、まずお客さまの言葉を復唱しましょう。 「あなたの言うことをきちんと受け止めましたよ」という真摯な姿勢を示すことが、お客さ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" src="http://nega-posi.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/o0374112512250053634.jpg" width="374" height="1125" /></p>
<p>ツッコミどころ、わかりましたか？<br />
４コマ漫画内に番号をふりましたので、ひとつずつ解説します。</p>
<p>①は、まずお客さまの言葉を復唱しましょう。<br />
「あなたの言うことをきちんと受け止めましたよ」という真摯な姿勢を示すことが、お客さまからの信頼につながります。</p>
<p>②は、お待たせする理由をつけくわえた方が丁寧です。<br />
<span style="color: #0000ff;">お調べいたしますので</span>、お待ちいただいてもよろしいでしょうか？<br />
<span style="color: #0000ff;">担当者に確認いたしますので</span>、お待ちいただけますか？など。<br />
また、「お待ちください」と言い切るよりも、語尾は上記のような依頼形表現にしたほうが耳触りがベターです。</p>
<p>③は、５分も保留でお待たせするのは失礼です。<br />
回答に３０秒以上かかるのであれば、ビジネスマナーとしては折返しこちらからかけ直すように心がけたいものです。</p>
<p>④は、「お待たせいたしました」の一言が足りません。<br />
また、５分もお待ちいただいたのならば、「たいへんお待たせして申し訳ございません」とお詫び言葉が必要です。</p>
<p>⑤は、あいまい表現がＮＧです。<br />
「～だそうです」「～みたいです」などの伝言回答はやめましょう。確認したことに自信がないと伝言回答をしてしまいがち。無責任で他人事のように聞こえます。会社の代表として、ハッキリと明快に回答しましょう。</p>
<p>明快に答えたら、お客さまの意向をおうかがいするのも大切です。「取寄せには一週間ほどかかりますが、いかがなさいますか？」などの問いかけで、お客さまの困った状況を解決する姿勢を積極的に示しましょう。</p>
<p>電話応対は気をつけないと、こちらが意図した以上にぶっきらぼうな印象を相手に与えてしまう危険があります。気配りに気配りをかさねてこそ、ＣＳ向上につながります。お客さまに喜ばれる電話応対を、ぜひ考えてみてください。</p>
<dl class="clearfix">
<dt><img alt="おすすめ講座" src="http://nega-posi.com/wp/wp-content/themes/negaposi/img/blog/imgtext01.gif" width="107" height="17" /></dt>
<dd class="spc">ＣＳ向上を意識したビジネスマナーの基本が身につく公開講座です。</p>
<ul class="linkList">
<li><a title="クレームを予防する！ＣＳ向上ビジネスマナー講座" href="http://nega-posi.com/seminar/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%81%ef%bd%83%ef%bd%93%e5%90%91%e4%b8%8a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b/" target="_blank">クレームを予防する！ＣＳ向上ビジネスマナー講座</a></li>
</ul>
</dd>
<dd></dd>
<dt><img alt="メール講座" src="http://nega-posi.com/wp/wp-content/themes/negaposi/img/blog/imgtext02.gif" width="89" height="17" /></dt>
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		<title>英空港に置き去り？　ツアー客が旅行会社を提訴　１</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 23:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クレーム対応]]></category>
		<category><![CDATA[ケーススタディ]]></category>
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		<description><![CDATA[英空港に置き去り「頑張って帰って」　ツアー客が阪急交通社提訴 SankeiBiz　2013.6.5　19:45 添乗員に置き去りにされて精神的苦痛を受けたと主張する男性が、仙台地裁に訴えを起こしたというニュース。「頑張っ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a title="英空港に置き去り「頑張って帰って」　ツアー客が阪急交通社提訴" href="http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130605/cpd1306051948011-n1.htm" target="_blank">英空港に置き去り「頑張って帰って」　ツアー客が阪急交通社提訴</a><br />
SankeiBiz　2013.6.5　19:45</p>
<p>添乗員に置き去りにされて精神的苦痛を受けたと主張する男性が、仙台地裁に訴えを起こしたというニュース。「頑張って帰ってきてください！と言って客を置き去りにして帰ってきた。ひどい」とネット上で騒ぎになっていますね。<br />
旅行会社の顧客相談室に在籍していた私としては興味をひかれる話題ですが、当の男性にしてみれば慣れない外国でさぞ心細い思いをされ大変なご経験だったことと思います。まずは無事ご帰国されたことにお喜び申し上げます。</p>
<p>さて、緊急事態においては当然、救済者たるべき添乗員が全力でもって旅行者のケアにあたるべき――という、「添乗員ならアタリマエ論」が大多数のご意見のようです。<br />
また、「ひどい」とネット上で糾弾されているのは、添乗員が言ったとされている「頑張って帰ってきてください」という言葉が与える突き放した印象が原因のように見受けられます。まるで他人事のようで添乗員はあまりにも無責任ではないか？と思われているようです。</p>
<p>ここで、私の視点でこのケースを見直してみたいと思います。</p>
<p>まず、世論の傾向に少なからず影響を与えている「頑張って帰ってきてください」発言。<br />
本当にこの言葉どおりに発言したのか？会話の前後関係によっては違ったニュアンスが読み取れるのではないか？この言葉どおりだとしたら添乗員はどういう意図で発言したのか？<br />
添乗員の職務として求められるレベルの努力義務を放棄した問題発言なのかどうかを確認してみたいところです。</p>
<p>もしかしたら当の男性から「搭乗ゲートから戻って私が帰国できるように手伝ってほしい」と要望され、添乗員が「申し訳ありませんがすでに搭乗してしまったので、そちらへ戻ることができません」と応答し、「じゃあどうすればいいんですか」「まずはご自分で航空会社のカウンターに行って…」「ひとりで何とかしろってことですか？」「…（力づけるつもりで）頑張ってください」などのような会話が交わされたのかもしれません。※もちろんこれは想像上の会話です。</p>
<p>私の経験上、発言を責められるケースでは往々にして会話内容が短縮されて、「そんな感じのことを言われた」と主張されることが多くありました。<br />
「さっさと帰れみたいなことを言われた」というお客さまの申し出を該当社員に確認すれば「『申し訳ありませんがこちらでは取扱いがございません。もしかしたらＡ社の扱いかもしれませんので、そちらへ行かれてみてはいかがですか』と案内しました。さっさと帰れなんて絶対に言っていません」なんてこともザラです。</p>
<p>「頑張って帰ってきてください」は、正確にはどういう応答がなされたのか。<br />
この発言は男性側の主張なのか、添乗員ひいては旅行会社も認めた発言なのか。<br />
添乗員はどういう意図でこのように発言したのか。</p>
<p>報道においては文字数制限がある中で簡潔に記事にすることが求められているので、どうしても判断材料が限られてしまいます。報道された一文ではうかがい知れない背景に濃密な事実関係の相関があることに気づかないままでいると、問題の本質は見逃されてしまい、間違った見識を持つことになりかねません。</p>
<p>企業発言が問題視されている場合は、正確な発言内容と意図、その時の状況をできるだけつぶさに確認してしっかりと事実関係を把握したほうがいいでしょう。それが把握できないうちは、その企業が無責任かどうか安易に判断することは避けたいと考えます。</p>
<p>他にも見直しポイントがありますので、次回もこのケースについてお話しします。</p>
<dl class="clearfix">
<dt><img alt="おすすめ講座" src="http://nega-posi.com/wp/wp-content/themes/negaposi/img/blog/imgtext01.gif" width="107" height="17" /></dt>
<dd class="spc">クレームを苦手に感じている方向けの公開講座です。</p>
<ul class="linkList">
<li><a title="自信がもてる！ＣＳクレーム対応講座【初級編】" href="http://nega-posi.com/seminar/%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A6%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BD%83%EF%BD%93%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%90%E5%88%9D%E7%B4%9A%E7%B7%A8%E3%80%91-2/">自信がもてる！CSクレーム対応【初級編】</a></li>
</ul>
</dd>
<dd></dd>
<dt><img alt="メール講座" src="http://nega-posi.com/wp/wp-content/themes/negaposi/img/blog/imgtext02.gif" width="89" height="17" /></dt>
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